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地質・土木・建築・都市計画分野などの技術者を中心としたNPO

都市災害に備える技術者の会の英名

特定非営利活動法人 都市災害に備える技術者の会

特定非営利活動法人 都市災害に備える技術者の会のホームページへようこそ。
地震、深層崩壊、水害などの都市災害に備え、防災・減災を目指して技術士達が相談・出前授業などの活動を行っているNPO法人です。会員が個別に被災地調査した情報も共有して技術の向上を図っています。現在、地質・土木・建築・都市計画分野を中心として活動しています。

ひょうごNPO法人検索サイト 県民ボランタリー活動の広場

お知らせtopics

防災のことでお悩みの市民の方へ


 市民に開かれた防災の窓口として、会員の中の専門家がご質問にできる限りお答えします。今度宅地を購入しようと思っている際のアドバイス、古い擁壁を不安に感じている、土砂災害防止法の特別警戒区域に指定されたけれど日頃どういう心掛けをしていたらよいか、等々のご相談に応じます。具体的なことが分かるように、写真や図面を添付してメールにてご相談ください。[技術相談の窓口
 また、著作権フリーの防災教材素材写真を用意しています。左のリンクからお使いください。

会員の皆様へ

WG参加のお誘い
 WG-Dの定例会を1〜2ヶ月に1回程度の割合で開催しています。すでにWG-Dのメンバーの方にはご案内していますが、新たに参加されたい方は、事務局までメールでご連絡ください。
主な開催場所:有限会社太田ジオリサーチ大阪支店事務所

都市災害とは


 コンクリートやアスファルトで覆われた都市は、一見すると自然災害に対して要塞のように強固な街に見えます。しかし、1995年阪神淡路大震災、2004年新潟県中越地震、あるいは2011年東日本大震災などに代表されるように、1960年代の高度経済成長期に開発された都市は極めて災害に対して脆弱であることがわかってきました(開発許可・建築許可を得たものであってもです)。そしていま、老朽密集住宅・非耐震化建物と狭い道路、高齢者・単身者などの不安定な経済基盤、地域コミュニティの喪失、そして高度経済成長期に建設された社会インフラの老朽化など、比較的小さな自然現象のインパクトであっても、重大な災害となりやすくなっています。

新着情報news

防災講演会のご案内
『新たなステージに対応した防災・減災の推進について
水防災意識社会の再構築』

講師:多々納裕一(たたの ひろかず)先生
(京都大学防災研究所社会防災部門 教授)
日時:平成28年10月15日(土)13時30分〜16時30分
場所:大阪府立男女共同参画 青少年センター(ドーンセンター)
参加費:無料
申し込みは、こちらの案内書兼申込書でお願いします。
[終了した防災講演会]
『「避難行動疑似体験教材EVAG」による地域防災の課題抽出』

講師:眞弓孝之
(国土防災技術 技術本部 技術開発部 第二・第三技術開発センター長)

眞弓氏の講演記録は、ここにあります。




 
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『東日本大震災の初動と実際』
講師:池口 正晃
(滋賀県土木交通部技監)

池口氏の講演記録は、ここにあります。



 
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「巨大災害に向けた近畿地方整備局の取り組み」
講師:田中 貢
(国土交通省近畿地方整備局総括防災調整官)

田中氏の講演記録は、ここにあります。




 
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「災害時応援受援体制を考える〜受け入れる側の受援計画と体制整備」
講 師: 木村玲欧(きむら れお)先生(兵庫県立大学環境人間学部 大学院人間学研究科准教授)
木村先生の講演記録は、ここにあります。

「被災地発☆災害派遣3年間の経験から見えてきたもの」
講 師:泉南市危機管理課 小西未年彦(こにしみねひこ)

参考資料:ニューズレター27号
小西さんの講演記録は、ここにあります。

「人口減少時代の新しい防災の姿」
  
―阪神・淡路大震災、東日本大震災を踏まえて―
講 師:牧 紀男先生(京都大学防災研究所都市防災計画分野教授)

牧先生の講演記録は、ここにあります。


平成27年度定期総会により新理事・監事が選任されました

2012年6月21日
ホームページをリニューアルしました。
当NPOのパンフレット 
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事務所所在地

〒651-1432
兵庫県西宮市すみれ台3丁目1番地
(有)太田ジオリサーチ内
TEL 078-907-3120
FAX 078-907-3123

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